肌が教えてくれた、秋のスキンケア

    9月も半ばを過ぎ、
    すっかり秋の空気になってまいりました。

    肌の感じは、皆さんどんな感じでしょうか。

    私自身、8月中旬頃からでしょうか。
    肌の乾き方が少しずつ変わってきました。

    それに合わせて、スキンケアの使い方や順番、量なども見直しながら10月へ向かっています。

    今、あらためて実感しているのが、
    日中もうるおいを保つことが、とても大切だということ。

    今は、ヒアルロン酸と美・ローションを合わせた使い方がとてもよく、日中の肌にも大きな違いを感じているところです。

    実は、これまで以上に肌の乾きを感じていて、
    いろいろなことを試してみても変わらない。
    何かがおかしいな、と思っていました。

    そこであらためて、コスメの全成分や原料の資料を確認したり、
    もちろん使い方や量もいろいろと変えてみたり。
    そのなかで、わかったことがありました。

    これまで、ひとつの方向から見ていたこと。

    違う角度から見てみると、
    気づかなかったことがたくさんあることに気づき、
    なんだかワクワクです。

    そして「すごい!」と思ったのが、
    美・ローションの役割と、ヒアルロン酸の役割。

    美・ローションで肌に水分とうるおいを与える。
    これは、もちろん知っていることです。

    そこにヒアルロン酸を合わせることで、
    水分を抱え、保っていく。

    「水分を抱えてくれる」
    ここに、大切なキーワードがありました。

    ヒアルロン酸は真皮まで浸透するものではなく、肌表面や角層のうるおいを保つもの。

    これまでは、ヒアルロン酸を原液のまま使用して、つっぱるように感じたり、
    朝はファンデーションがヨレる……なんてこともありつつ、

    どうしたら、より浸透するのだろうと、
    「浸透すること」にばかり気が行っていました。

    でも、成分表示や原料の資料などを見ながら、それぞれの役割をあらためて確認し、
    さらに使い方も見直していくなかで、
    水分を抱え込むという、ヒアルロン酸の働きを生かす。

    このことが、とっても重要でした。

    それぞれの役割が重なることで、
    日中までうるおいが続いていくとは!

    今、その違いを肌で実感しています。

    今まで使ってきたものでも、
    その役割をあらためて知り、使い方を見直してみることで、
    肌の状態も変わっていきます。

    もっともっとお話ししたいのですが、
    このことは、これからコスメ勉強会やBLOGでも、もう少し詳しくお伝えしていきたいと思っています。

    ■Autumn Giftのプレミストをお持ちの方へ

    先日、Autumn Giftとしてお渡ししたプレミスト。
    「前のプレミストがまだ残っているので、使い終わってから秋のものを使います」
    とお話しくださった方がいらっしゃいました。

    もちろん、それもひとつです。
    でも今回のAutumn Giftは、
    秋を香りからも感じていただけたら。
    そんな思いで選んだプレミストです。

    前のプレミストが残っていても、
    朝と夜で香りを変える日があったり、
    その日の気分で秋の香りに手が伸びたり。

    今、心地よく感じるものから、
    季節を受け取っていただけたらうれしく思います。

    鏡の前の3分。

    肌に触れるところから、
    そして香りからも。

    秋の肌とともに、今の季節を感じる時間になりますように。

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