- 2026-9-19
- – COSME – make&skincare, Etsuko Narasaki

9月も半ばを過ぎ、
すっかり秋の空気になってまいりました。
肌の感じは、皆さんどんな感じでしょうか。
私自身、8月中旬頃からでしょうか。
肌の乾き方が少しずつ変わってきました。
それに合わせて、スキンケアの使い方や順番、量なども見直しながら10月へ向かっています。
今、あらためて実感しているのが、
日中もうるおいを保つことが、とても大切だということ。
今は、ヒアルロン酸と美・ローションを合わせた使い方がとてもよく、日中の肌にも大きな違いを感じているところです。
実は、これまで以上に肌の乾きを感じていて、
いろいろなことを試してみても変わらない。
何かがおかしいな、と思っていました。
そこであらためて、コスメの全成分や原料の資料を確認したり、
もちろん使い方や量もいろいろと変えてみたり。
そのなかで、わかったことがありました。
これまで、ひとつの方向から見ていたこと。
違う角度から見てみると、
気づかなかったことがたくさんあることに気づき、
なんだかワクワクです。
そして「すごい!」と思ったのが、
美・ローションの役割と、ヒアルロン酸の役割。
美・ローションで肌に水分とうるおいを与える。
これは、もちろん知っていることです。
そこにヒアルロン酸を合わせることで、
水分を抱え、保っていく。
「水分を抱えてくれる」
ここに、大切なキーワードがありました。
ヒアルロン酸は真皮まで浸透するものではなく、肌表面や角層のうるおいを保つもの。
これまでは、ヒアルロン酸を原液のまま使用して、つっぱるように感じたり、
朝はファンデーションがヨレる……なんてこともありつつ、
どうしたら、より浸透するのだろうと、
「浸透すること」にばかり気が行っていました。
でも、成分表示や原料の資料などを見ながら、それぞれの役割をあらためて確認し、
さらに使い方も見直していくなかで、
水分を抱え込むという、ヒアルロン酸の働きを生かす。
このことが、とっても重要でした。
それぞれの役割が重なることで、
日中までうるおいが続いていくとは!
今、その違いを肌で実感しています。
今まで使ってきたものでも、
その役割をあらためて知り、使い方を見直してみることで、
肌の状態も変わっていきます。
もっともっとお話ししたいのですが、
このことは、これからコスメ勉強会やBLOGでも、もう少し詳しくお伝えしていきたいと思っています。
■Autumn Giftのプレミストをお持ちの方へ
先日、Autumn Giftとしてお渡ししたプレミスト。
「前のプレミストがまだ残っているので、使い終わってから秋のものを使います」
とお話しくださった方がいらっしゃいました。
もちろん、それもひとつです。
でも今回のAutumn Giftは、
秋を香りからも感じていただけたら。
そんな思いで選んだプレミストです。
前のプレミストが残っていても、
朝と夜で香りを変える日があったり、
その日の気分で秋の香りに手が伸びたり。
今、心地よく感じるものから、
季節を受け取っていただけたらうれしく思います。
鏡の前の3分。
肌に触れるところから、
そして香りからも。
秋の肌とともに、今の季節を感じる時間になりますように。
