【EVE GARDEN】余白を表現していく、この一年

    今年の春は、いつものカフェの時間に、
    小さな市をひらいてみようと思っています。

    これまでのマルシェ開催とは少し違い、
    スクール生や、地元で個人として活動している方々が、
    日々の延長で続けていることを持ち寄るような、
    そんな方々と一緒につくる市を思い描いています。

    昨年から、そんな気持ちが少しずつふくらんできたことがうれしく、
    年のはじめに、
    もう少し中身について具体的に整理してみようと、
    書き綴っていました。


    完成させなくていい、という気づき

    書いているうちに、ふと気づきました。
    その中身を「完成させよう」としている
    自分の癖に、気づいたのです。

    完成させなくていい。
    余白があっていい。

    そう、長く続いてきた癖だと気づきました。
    思えば、生きている中でずっと、
    その軌跡は常にあり、
    無理に結果を見つけようとして、
    ぎゅうぎゅうにつめて、
    苦しくなっていたことが、
    多かったように思います。


    答えを出さずに、書き続けること

    以前は、答えを見つけようとして、
    日々の気持ちを書き綴っていましたが、
    最近は、少し違っていたことを、
    同時に思い出しました。

    答えを出そうとするのではなく、
    その日の表現を書いていく。
    そうしていると、
    自分でも驚くようなことを、
    書いていることがあります。

    日々の中にあるものを表していくうちに、
    それがやがて、
    何かになっていくのだと、
    今回あらためて思いました。

    そして、
    日々気持ちを書き綴っているその軌跡が、
    ふと、これまで準備してきたものと、
    今の動きにつながることに、
    思わず「すごい」と感じる出来事がありました。

    これらのことは、
    また少しずつ、
    ブログに書いていこうと思っております。


    その流れのままに、

    この一年、
    余白を表現していくことを、
    はじめてみようと思います。

    イヴ・ガーデン楢崎悦子

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